2008年09月02日

面接の中での質問について

今回は、面接の中での質問について書きたいと思います。

面接が進み企業と転職者との間である程度話が進んだ後、

最後の方で「質問はありますか?」と、

質問タイムがあると思います。



「質問があるかどうか?」という問いな為、

分からないこと・疑問なことを聞くのが通常だと思いますが、

面接の中だと質問には違う要素も含まれます。



面接の中で質問は「アピール」になるのです。

どのような「アピール」かというと、

興味を持っていることを伝えるたり、

自分の志望の意図を伝えたりといった「アピール」です。



例えば、興味があることに関しては誰でも関心がある為、

様々な思いが生まれると思います。

よって関心がある人は、

「これはどうなんだろう」や「この場合はどうなるんだろう」など、

考えれば考えるほど疑問が生じてくるものです。

そこで、もし質問がない場合を考えると、

「うちの会社に興味がないんだな」と思われてしまうのも

無理がないですよね。



後は、質問の意図として、

「残業は多いのですか?」や

「休みはしっかりとあるのですか?」など、

条件ばっかり気にしているような質問だった場合、

やはり質問の意図から、

「この人は条件で仕事を選ぼうとしている」と

志望度を問われてしまったりします。



質問の面接でのアピールの一つなので、

事前に準備してしっかりとアピールできると効果的だと思います。
posted by タカシ at 23:54| Comment(29) | TrackBack(4) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

面接のキーポイント「志望動機」

今回は、志望動機について書きたいと思います。

面接で必ず聞かれる志望動機。

定番の質問ですよね。



しかし、志望動機の伝え方によって合否を大きく左右することも

良くある為、どういった風に伝えればいいかは重要なポイントです。



そこで、志望動機について詳しく伝えていきたいと思うのですが、

志望動機のポイントは志望の背景だと思います。



例えば、

「広告業界に入りたい」

といった志望動機があった場合に、

その背景に何があるのかが重要です。

「形がないものを作り出して提供するような仕事をしたい」

「良い商品やサービスを世の中に広げていきたい」

などです。



そこから、もっと掘り下げて志望動機を作れれば完璧です。

例えば、

「将来は広告の知識を使って、自分の作品を世に広めていきたい」

といった具合でしょうか。



◆退職の理由 ⇒ 志望動機 ⇒ 将来の目標



と繋がってると分かりやすいと思います。

人事の方は経歴との関連性を重要視してみていたりしますので、

経歴からの一貫性のある志望動機を考えてみて下さい。
posted by タカシ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

面接のポイント「思考性」

面接の中で見られている(評価されている)ポイントの中で、

「思考性」

について書いて見たいと思います。



まず、「思考性」ってなに?ということからご説明すると、

その方の考え方・人生観・生きざまみたいなものだと思います。



企業としては、その人がどんな思考性を持っているのかを、

しっかりと把握し、

企業の考え方(社風)に合っているかを見ています。



やはり、ステージや方向性など、企業としての考え方があり、

今まで積み上げてきた組織の中で活躍できる人材かどうかを、

採用基準として考えていると思います。



よく面接の中で聞かれる内容としては、

下記のようなものがあります。



〇「経歴の説明」

今までどんな考えを持って仕事をしてきて、どんな選択をしてきたのか、今までの経歴から仕事への考えや思考性を読み取ります。
主に、今までの入社理由や退社理由などをヒヤリングします。

〇「志望動機」

何で沢山ある企業の中から、何故自社への就職を希望しているのか。入社して何がやりたいのかなどをヒヤリングされます。やはり企業によって働き方もだいぶ違う為、その人の働き方が自社にあっているのかを見ます。

〇「質問」

質問があるかないか、質問の内容などをヒヤリングします。質問の内容から、その質問の背景にある意図を読み取り、思考性を見ます。



その他にも、様々な角度の質問があると思いますが、

そのような会話の中から、企業の人事担当は、

その人の嗜好性を読み取ろうとしています。



やはり、面接ではコミュニケーション能力が大事なので、

先方が何を期待されているのかを読み取り、

先方の納得できる答えを伝えていくことが大事です。



しかし思考性を見て判断する為、、

合わない企業は合わないと思います。

そこは、自身でも「合わなかったんだ」と割り切って、

自分に合う企業を探していった方がいいと思いますよ。

posted by タカシ at 10:19| Comment(16) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

面接で企業は何を見ているのか?

どの企業も社員を採用する際に、

基本的には面接を行います。

皆さんも、今までバイトや就職活動をする際に

面接を受けてきたと思いますが、

「面接でどこを見られてるんだろう」と疑問に思ったことも

あったのではないでしょうか。




では実際に、面接を受けに来た人を企業は、

どんなところを見て(評価)いるのでしょうか。

大まかにまとめると下記になります。



〇思考性

〇スキル

〇意欲



一つ一つの細かい内容は、

この後じっくりと説明していきたいと思いますが、

大きくまとめるとこの3つに集約できるのではないかと思います。



企業は知らない人を自社の社員として雇う際に、

面接にてその人が、「いい人・悪い人」という見方ではなく、

自社に「合っているか・合っていないか」という見方をして、

判断していることが大半だと思います。



なので、面接後のフィードバックから、

「いい人なんだけどうちに合わないと思う」

などの感想を頂くことも良くあります。



面接は、「良い・悪い」を判断する場ではなく、

「合う・合わない」を判断する場である為、

もし面接に落ちてしまったとしても、

そう解釈していただければよいのではないでしょうか。

(そうはいっても社会生活を送る際に必要な、一般的な常識は必要ですよ!)



次回以降は、

大きく3つに分けた面接の中で見られているポイントを細分化して、

しっかりと説明していきたいと思います。

posted by タカシ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

面接実体験の情報をお伝えします!

はじめまして!

私は、人材紹介会社にて企業の採用のお手伝いを仕事としています。

キャリアコンサルタントという仕事ですね。



日々、様々な企業の面接に携わっており、

沢山のノウハウや情報を持っていると思います。



現場で感じるのは、

面接の情報は「意外と皆さん知らないもんなんだなぁ」ということ。



良く考えたら、面接なんて人生で何度もするものではないため、

当たり前かもしれませんね。



しかし、面接のノウハウを知っているのと知らないのでは、

こんなにも差が出てしまうのかと痛感します。



ビジネススキルをもった方でも、

面接ではど素人で、

まともにプレゼンできない方も多くいらっしゃいます。



でも、なかなか面接の情報は得にくい為、

少しでも参考にしていただければと思います。



私が体験してきた様々な面接での実体験を基に、

生の情報とノウハウをお伝えし、

皆様の面接のお役に立てれば幸いです。

posted by タカシ at 00:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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